2026年5月1日金曜日

そういうことか

ギターを弾き始めて2か月弱。課題は山ほどあって、1曲弾けるようになるのがいつになるか見当もつかないが、一番の悩みが初心者あるあるの音が濁ること。練習していても気持ち悪くて仕方がない。改めてフォームから見直して、姿勢、ギターの構え方、左手の脇の開け方などなど基本に戻ってようやく、そういうことか!と得心した。なるほどなあ。指をまっすぐに落とすってそういうことなのか(だからと言ってすぐに改善できたわけではない)。これから、これから。

2026年4月30日木曜日

地獄楽 第2期

どんどん敵が増えてパワーアップしていく中で立場が異なるもの同士の友情が強まっていくジャンプ王道の展開。例によって、俺たちの戦いはこれからだ!と3期に続く。願わくは異世界での訳の分からない戦いで決着がつくようなことになりませんように。

2026年4月29日水曜日

違国日記

全13話を見終わって、なんだか小説を1冊読んだような気分がした。主人公の両親が冒頭で交通事故死というショッキングな出来事がある以外はいたって地味なストーリーなんだけど。低くてぶっきらぼうな沢城みゆきが、この人以外はいないだろうというほどのはまり役。
26年冬アニメはいい作品がやまほどあったけど、後世に残る作品はこれ。

2026年4月28日火曜日

リブート

日曜劇場らしいどんでん返し連発のケレン味いっぱいのサスペンス。あまりに都合がよすぎる展開ばかりだけど、まあよしとしよう。

2026年4月27日月曜日

ハローワーク 

ようやく離職票が届いた(3週間はかかりすぎでは?)ので、翌日ハローワークへ行ってきた。人生初体験なのでドキドキしたけど、職員はみなにこやか(無職の人たちにつっけんどんな対応したらブチ切れされるから?)で、僕が資料をWebで入力済だったせいもあるけど、ほんの数分で雇用保険の申請が終わった。まあ65歳以上は味噌っかす扱いのせいもあるんだろうけど。ともあれ会社都合の失業と認定され、連休明けにもう一度行けば手当が振り込まれる運びになった。あと2週間以上はのんびりだな。

2026年4月26日日曜日

前代未聞

年に一度の自治会総会。普段はたいした質問もなく決算と次年度予算の承認をして、くじ引きで役員を選出して、で終わりなのだが、今年は大炎上して3時間半のロングランになった。原因は会長で、この人やる気はあるのだがことごとくずれていて、出してきた決議案(多数)が全部反論の嵐で、あげくすべて否決。心が強いのか並外れた鈍感なのかもう1年やりたいと立候補。規約上は問題ないのだが、この人にあと1年やらせるのはヤバすぎると皆が判断してこれを否決という前代未聞の騒動となった。やあ、すごいものを見てしまった。

2026年4月25日土曜日

2026年4月24日金曜日

青のオーケストラ

3年生が引退する定期演奏会まで。ユーフォニアムと大同小異かと思って遠慮していたけど、これはこれで楽しめる。

2026年4月23日木曜日

正反対な君と僕

登場人物が誰もかれも可愛い。みんながんばれ、って応援したくなる。前評判は低かったけど、どんどん評価が上がっていったのも頷ける。

2026年4月22日水曜日

銀河英雄伝説 本伝・第2期

あまりに愚かな衆愚政治の末に自由惑星同盟が敗北するまで。画は古臭いけど圧倒的なダイナミズムでどんどん引っ張られる。これで終わり、とんでもない。まだ半分。ここからどうなる。

2026年4月21日火曜日

カンファレンス

母の現在の状況について医師から説明があるとのことで病院へ。前回は妹に行ってもらったが、仕事が忙しいとのことで無職の僕が(笑)直近の検査数値はおおむね正常とのこと。医療行為としてはすることがないので、ぼちぼち次のことを考えてほしいとのこと。幸いというか市役所から要介護3になったという連絡があったので特養を探すことができる。まあ空きがあればだけど。
自販機のカフェオレを買っていいとの許可が出たのでさっそくプレゼント。1年ぶり!ってすごく喜んでいた。

2026年4月20日月曜日

地獄楽

化け物のような身体能力を持つ人間たちが化け物に立ち向かう荒唐無稽な展開なのだが、いかにもいかにもジャンプらしい展開でどんどん引っ張っていく。快調に第2期へ。

2026年4月19日日曜日

Fが押さえられた!

初心者の多くが魔のコードFに心を折られてギターを断念するという。50年前の僕もそうだった。一番の難関は人差し指で1,2,6弦を押さえること。人体の構造を無視した押さえ方だけど、これが不思議なことに何時間もチャレンジしているうちに次第に出来るようになってくる。おお!とはいえ指を順番にそっと置いてようやく出来ているだけだから、実用に耐えるまでの道のりは遥かに遠いんだけど。

2026年4月18日土曜日

爆弾

映画館で観たいなと思っていたけど、上映スケジュールが合わなくて見逃していた。前半はテンポよく進んでいたけど、後半はちょっと。一番残念なのは犯人が優秀すぎることと、動機がきちんと説明できていないこと。惜しい。75点。

2026年4月17日金曜日

劇場版 転生したらスライムだった件 紅蓮の絆編

これ、映画館で観たらきっとすごくよかったんだと思う。そういう機会がなくて残念だった。

2026年4月16日木曜日

多聞くん今どっち!? 

さすがにご都合良すぎる展開だけど、早見沙織がCVを務めるヒロインの可愛さに免じる。それにしても最近早見沙織は演技の幅が広がってきたな。うまい。

2026年4月15日水曜日

転生したらスライムだった件 第2期

呑気極まりない1期に比べるとシリアスになってきた。とはいえ次から次へと難敵が軍門に下るというお気楽設定は変わらず(笑)

2026年4月14日火曜日

弦交換

ギターの弦の交換は1か月が目安とどこのソースでも書いてあり、実際錆びてきた感じもするので交換にチャレンジした。新しい弦とワインダーとニッパーの複合機と、指板を掃除するクリーナーを買ってから。動画でさんざん予習してから初めてみたけど、実際にやってみると戸惑いだらけで大汗をかいた。でも、もう大丈夫、なはず。
やれやれ、と思って使い始めたけどなんか違和感がある。よくよく見るとペグへ巻き付ける方向が逆じゃないか。だから弦がなんか斜めになっているのか。気持ち悪いので張り替えたけど、4弦を切ってしまった。まあ授業料と割り切るしかない。もう1セット買っておいてよかった。

2026年4月13日月曜日

冬のなんかさ、春のなんかね 

見終わってみるとシンプルな話なのだが、全体像がなかなか見えず、交わされる男女の会話が生々しくてのぞき見をしているような気持ち悪さがずっとしていた。杉咲花をこんな風に使うなよと怒りながら見ていたけど、終わってみると納得。なんとも微妙な作品だった。

2026年4月12日日曜日

炎炎ノ消防隊 参ノ章 

出だしはすごくおもしろかったのに、だんだんと輝きがなくなってしまいにはなんだこれ?という感想を抱く作品って、残念ながらけっこう多い。これも第3期は完全に失速して、最後は異空間で訳が分からない理屈をこねながらのバトルというよくある残念パターン。なんだよ森羅万象マンって。

2026年4月11日土曜日

コードチェンジがなんとなく出来てきた 

コードチェンジのたびに指がもつれて体全体の動きが止まる。そんなことを何時間も繰り返しているうちに次第次第にできるようになってきた。もちろんたどたどしくなんだけど。それと指先が固くなってきたせいかだんだんちゃんと音がでるようになってきた。練習は大事。

2026年4月10日金曜日

ブギーポップは笑わない

カルト的な人気があるラノベのアニメ化だけど、失敗作だと僕は思う。原作ファンはどう評価しているのだろう? 中二病的作風だったり、暗い話なのはいいとして、アニメとしてキャラクターの区別が全然できていなくて訳が分からないのは致命的だと思う。悠木碧も気持ち悪い声出しているし。

2026年4月9日木曜日

不滅のあなたへ Season3 

舞台を現代にした3期は明らかに蛇足。つまらなくて飽きちゃった。このシーズン必要だったのかな。

2026年4月8日水曜日

友達の妹が俺にだけウザい 

これも脚本が雑なんだよなあ。テンプレで要素をあれこれ順列組合せするのはいいんだけど、それだけに脚本はちゃんとしてくれないとなあ。

2026年4月7日火曜日

俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 

脚本も作画も雑すぎ。だめだなあこういうの。

2026年4月6日月曜日

【推しの子】第3期 

今シーズンは人気作品の新シリーズが目白押しだったけど、やはりこれが大本命だった。特に今までひたすら明るいだけだったルビーが恐ろしい表情を見せる場面が多く、背筋が凍る思いだった。なんとも凄まじい。いったいこれはどんな風に着地するんだろうか。

2026年4月5日日曜日

春休みの終わり

有給休暇を取り始めてから早くも5週間以上。3月末で正式に退職扱いになった。そこまでは44年ぶりの春休みだと思ってあえて今後のことについて何もしないし考えることもしなかった(髪も切らなかったし、毎日飲んでた)。4月からは仕事探しモードに入る。
長い春休み、楽しかった。

2026年4月4日土曜日

花見

30年ぶりに妻と千鳥ヶ淵へ花見に出かけた。そういえばここで出勤前にデートしたっけ。さすが平日で、年寄りと外国人ばかり。
ついでに靖国神社に標本木を見学に。ニュースでおなじみの木だ。これだけは柵でかこまれた特別待遇。
帰りに神楽坂でランチ。ああくたびれた。

2026年4月3日金曜日

姿勢が大事

いつまでたっても音は濁って気持ち悪い。教本通りにきちんと座って背中を伸ばすといい音が出る。やっぱり姿勢は何をするにせよ大事。僕は猫背だもんなあ。気を付けないと。

2026年4月2日木曜日

呪術廻戦 死滅回游 前編(第3期) 

こっちはまだまだ続く途中で終わり、めったやたらと強い術者がどんどん出てきて虎杖の主人公感が薄れていく一方だった。これまたどんな展開になっていくのだろうか。

2026年4月1日水曜日

飛蚊症

15年以上前から明るい場所で糸くずが飛ぶのが見えてきて、あわてて眼科にいったけど加齢現象ですね、と一蹴された。で、ほとんど気にしていなかったのだが、いきなり室内でももっと黒くて大きなものが見え始めてきて、万が一網膜剝離とかだったらいやだなと思い眼科へ。眼底検査をびっくりするくらい丁寧にやってもらったが、やはり飛蚊症という診断。ま、よかった。気になってしかたないけど。

2026年3月31日火曜日

葬送のフリーレン 第2期 

監督は交代したけど、作風は微塵もゆるがずアクションシーンは多いのに静かな印象というなんとも稀有な作品だ。次のシーズンもきっとこうなんだろうな。

2026年3月30日月曜日

三井寿 

今までいた職場(形式上はまだ在籍中だけど)が、フロア縮小のため全員集まれる機会がもうなくなるということで最後の飲み会を開催し、僕も声をかけてもらったので5週間ぶりに行ってきた。手ぶらもなんなので前から飲んでみたかった三井の寿をネットで注文してぶら下げていった。けど、今どきの人はあまり日本酒を飲まないんよねえ。いまいち受けず。残念(笑)。

2026年3月29日日曜日

銀河英雄伝説 本伝・第1期 

原作もあまりの長さに敬遠していたけど、アニメも絵は古いし長い(200話とかある)のでそばに近寄らなかったが、アルスラーン戦記の流れでとうとう着手。見始めると面白くどんどん進む。それにしても両陣営とも愚かな人間ばかりでため息が出てくる。

2026年3月28日土曜日

コードチェンジが難しい

有名どころのコードは押さえられるようになってきた(除くF)けど、それは十分な余裕をもってやおら押さえてみる、という感じで、瞬時に押さえられるものでは決してない(きっぱり)。まして一つのコードから次のコードへ押さえなおすなんて指がもつれてできるわけがない。
ここいらへんは辛抱のしどころ。練習あるのみ。

2026年3月27日金曜日

メダリスト 第2期 

2期の開始が遅かったのに終わりは他の冬アニメと同じになってしまった。続きは来年の劇場版でって。フィギュアスケートにはなんの興味もないんだけど、このままでは終われないという二人の意思の強さに惹かれる。

2026年3月26日木曜日

ワンルーム、日当たり普通、天使つき。 

よくある同居ものかつハーレム系なんだけど、それが天使、雪女、吸血鬼、河童なのが新味。それでもオカルトにはしらずほんわかした話になっているのはさすが天使様だからか。

2026年3月25日水曜日

ふらいんぐうぃっち 

なんとものんびりした展開。さすが弘前。まああの辺だったら魔女が普通にいてもおかしくない、って思うのは偏見か(笑)。

2026年3月23日月曜日

風夏

なんか違和感があると思ったら、親世代の話が前提としてあるみたいだ。加えて作者が加わって終盤の展開を原作から変更して、ヒロインが死なないようにしたとか。いろいろツッコミどころ満載。でも元気な若い女の子が死ぬような話は見たくないな。

2026年3月22日日曜日

お彼岸

遠いのでここ何年もご無沙汰していた父方と母方のご先祖様の墓参りに行ってきた。お彼岸だし。でもずっと気になっていたんだよね。春休みに入っているからちょっとは混んでいるのかと思ったけど、さすがに平日でがらがら。天気はいまいちだったので寒かったけど、久しぶりに海を眺めることができてうれしかった。たまにはこういう時間も必要だね。

2026年3月21日土曜日

転生したらスライムだった件 コリウスの夢 

今度は2期につながるストーリーなので観る価値はある、とのことで見始めた。まあ嘘じゃなかった(笑)

2026年3月20日金曜日

転生したらスライムだった件 OADその2 

まあ観なくても話はつながるんだけど、せっかくだから、という感じでのんびりと。

2026年3月19日木曜日

いつのまにか出来た

弦楽器はみんなそうなんだろうけど、ほんのわずか押さえる箇所が違ったり、押さえ方が下手だとちゃんと音がでない。フォームや、指の角度、力の入れ加減などなど何時間も試行錯誤していたら、いつの間にかちゃんと音が出るようになった。以前とどう違うのかがわからないけど。でもまあこれからが長い。まずは3か月は我慢、ってみんな言っている。

2026年3月18日水曜日

クラスの大嫌いな女子と結婚することになった。 

幼馴染、同級生、同居、ハーレムというお馴染みの設定の順列組合せなんだけど、案外に楽しめた。ヒロインの声優がちょっと残念。

2026年3月17日火曜日

転生したらスライムだった件 OAD 

さすが番外編でひたすらのんびり。こういうのだったら異世界生活も楽しそうだけどさ。

2026年3月16日月曜日

この素晴らしい世界に爆焔を!

人気第一位の(たぶん)めぐみんがあのメンバーと出会うまでの物語。しかしまあよりによってよくぞあんなしょうもないメンバーがそろったもんだ。

2026年3月15日日曜日

初心者あるある 音が濁る

ギターの練習は悪戦苦闘続行中。今の一番の悩みは弦を押さえてもちゃんと鳴らないこと。音は出るけど濁っている。きれいに出たと思うとその下の弦がミュートされてしまう。
無駄な力が入り、肝心の場所には力が入っていない、フォームが正しくないなどなどが原因、と教則本に書かれている。まあ泳げない人が力任せに暴れて沈んでしまうのと一緒なんだな。慣れるしかないんだろうな。

2026年3月14日土曜日

わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?) 

バリバリの百合アニメ。で、一方的にそっちに走るのかと思いきや話は自己肯定感の低さとかコンプレックスとかの話になり、今度はそっちかと思いきや最後はステージの上で二股宣言ってなんだかな。

2026年3月13日金曜日

三体

ベストセラーになった中国産のSFのネットフリックスでの実写化。ほんの触りでファーストシーズンが終わり。このお話、最後は支離滅裂になっていくんだけど、このあとどうするんだろうか。

2026年3月12日木曜日

スタンドバイミー

パワーコードの練習としてコード4つでなんとかなるというこの曲にチャレンジ。音は出るけど、今度はリズムが取れない。空ピッキングとか言われても手が動かない。
それにミュートが難しい。ううう。

2026年3月11日水曜日

転生したらスライムだった件

この人はスライムに転生しても例外的に(何故なのかは不明)能力にあふれるスライムになったけど、やっぱり嫌だな。この雑魚とか言われて瞬殺されちゃうの。ともかく長いシリーズのはじまり。

2026年3月10日火曜日

新宿御苑

入社した直後に同期たちと花見に行ったのが最後だと思う。近所はしょっちゅう通っているけど入園する機会がなかった。平日なのに案外な人出。でも外国人観光客のほうが多かったな。きっと地球の歩き方みたいなガイドブックに紹介されているんだろうな。なかでも「言の葉の庭」で主人公たちが出会う池のほとりの東屋が大人気で、写真撮影の列ができていた。だよなあ、雨降りの朝とか行ってみたいよなあ。気持ちはわかる。

2026年3月9日月曜日

パワーコード 

たどたどしくあれこれ不協和音を出しながらも「カエルの合唱」が弾けるようになって、次の課題はパワーコード。指2本でフレットを横に移動するだけでいくつものコードが簡単に弾ける、って言うけどそんなに簡単なものじゃない。ミュート? なんだそれ。

2026年3月8日日曜日

アルスラーン戦記 風塵乱舞

俺たちの戦いはこれからだ!といういつもの終わり方をしてはや10年。壮大な話のわりに盛り上がらず。このままフェードアウトだろうな。

2026年3月7日土曜日

きらきら星(笑) 

まさかこの歳になってこれを演奏するとは思わなかった。ちゃんと狙った弦を弾くのって難しいんだぞ。ついで「カエルの合唱」へ。今度はドレミの練習。これまた難しい。1時間なんてあっという間だ。

2026年3月6日金曜日

100エム

陸上競技にはなんの興味もないけど、「チ。」の作者の作品と知ってみた。半端な印象はあるけど悪くない。10秒足らずのレースに人生を賭ける人たちっていろんなことを考えて煮詰まってしまうんだろうな。想像もできないけど。

2026年3月5日木曜日

初心者あるある

ギターを弾き始めてあるあるのこと(らしい)が、コードを押さえてもほかの弦を触ってしまい、音が濁る。今は親切な動画がたくさんあって、みんな最初はそうだ、大丈夫って励ましてくれる。きっと不自然に力が入り、肝心な場所には力が入らず、というようなことなのだろう。がまんがまん。でも楽しい。

2026年3月4日水曜日

乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった… 

盛り上がる場面もなく終わってしまった。なんでこれが気になる数16万もあるんだ? やっぱりこのジャンルはやめておこう。

2026年3月3日火曜日

この素晴らしい世界に祝福を!紅伝説

今度はカズマとめぐみんが、という感じ。あっちこっちのファンに気を使って大変だな。相変わらずの爆裂魔法オンリーで戦うという潔さ。最後はそのこだわりを自ら捨てようとして、やっぱりというラスト。

2026年3月2日月曜日

ギター到着!!

宇宙センターに行った翌日、なんだか腰が痛いと呻いている日にギター本体とあれこれが到着。さっそくアンプにつないでみたが音が出ない! と、ボリュームがしぼってあるだけ。こういうところから分からない。先は長い。
で、ようやく音が出てチューニング。これも手探り。しかし昔弾いているやつらがこんなに丁寧にチューニングしていた記憶はないなあ。
で、Eを押さえてみたけど音が濁る。僕の太い指が隣の弦まで押さえている。1曲弾けるようになるまで何か月?

2026年3月1日日曜日

JAXA筑波宇宙センター

仕事では何回となく乗ったけど、自腹でTXに乗るのは初めて。しかし運賃高い。早いけど。前から行きたい場所だったけど、2時間半はかかる場所なので機会がなかった宇宙センター。
せっかく行くのだから500円払ってツアーに参加した。
つくば駅から歩くこと30分。まずは人工衛星とかきぼうの実物大模型とかが展示されている場所へ。人工衛星というと数メートル四方くらいの大きさのイメージだったけど(そういうのもあったけど)、大きいものになると4トントラック大くらいのサイズで、こんなでかいものを打ち上げるんだと驚く。それからお土産。JAXAロゴのTシャツとH2Aロケットのクリアファイルと、なぜか売り上げ1位のNASロゴのボールペン。
さていよいよツアー。平日なのに定員の40名いっぱい。まずは「宇宙兄弟」にも出てきた閉鎖環境の訓練施設見学。おおここかあ。ついできぼうの管制室の見学。リアルで仕事をしている場面が見られた。ああ楽しかった。くたびれたけど。

2026年2月28日土曜日

エレキギター!!! 

退職後の暇つぶしになにをしようとずっと考えていた。再び働き出しても今までよりは拘束時間は短くしたい。アニメ鑑賞、読書、散歩は継続。小学校時代のリコーダー以来触ったことがない楽器にしよう!と思いついた。よくあるのはウクレレをぽろぽろ、またはボケ防止と称してキーボード。と悩んでたあげく、そうだ憧れのエレキギターだ! 
アコースティックギターもいいんだけど、音漏れが心配。サイレントギターは高い。じゃあやっぱりエレキ! 
で、機種選定は悩んだけど、スペック表を見てもよく分からないので、見た目だけで
ヤマハ PACIFICA112V OVS にした。ヴァイオリンみたいな色で渋くてかっこいい。加えてヘッドホンアンプとかチューナーとかスタンドとか。
1曲弾けるまでどれくらいかかるのだろう? 最悪インテリアでもいいやって割り切ろう。退職記念だ!

2026年2月27日金曜日

この素晴らしい世界に祝福を!3 

ダクネスとの結婚を匂わせて一応完結したみたいな感じの終わり方。これ以上続けても話が大げさになるだけだからいい潮時じゃないのかな。滅茶苦茶になって終わらせようにも終わりにできない作品が多いからな。

2026年2月26日木曜日

赤坂迎賓館

3連休は今まで通りに過ごしたので特に生活に変化はなかったけど、連休明けに妻が赤坂の迎賓館を見学したいと言い、ツアーの定員があと2名残っていたので出発。さすが無職、腰が軽い。しかし敷地の広大さ、本館の巨大さ、内装の豪華絢爛さに度肝を抜かれる。都心に広がる異次元空間としか言いようがない。奈良の大仏とか三十三間堂と共通する狂気を感じる。
一見の価値があった。

2026年2月25日水曜日

東京アプリ ポイント交換 

暇になったのでさっそくアプリのダウンロードとアカウント作成と11,000円分のポイントゲット。サーバーが混んでいなかったのでサクサク。で、勢いでVポイントの交換まで。暇になるっていいことだ。

2026年2月24日火曜日

あれこれ手配

いろいろ我慢していたのかなあ。JAXAの筑波宇宙センターの見学ツアーに申し込んで、妻の希望で赤坂迎賓館の見学ツアーの申し込みをして。ついでに壊れかけていたトイレットペーパーホルダーの交換に汗をかいて。飛ばしすぎだな。休みは始まったばっかりなのに。

2026年2月23日月曜日

最終日

最後はあっけなかった。私物ももうなく、PCも返却した。
最後は机の上もロッカーも空っぽ。
2回目の定年だからひっそりと消えようと思っていたのに、案外有名人だったらしくみんなが集まってくれて記念写真を撮ってプレゼントや色紙や花をもらってエレベーターまで送ってくれた。ずいぶん照れ臭かった。
夜は数十年前の職場のメンバーを中心とした送別会を開いてもらった。近況や昔話に花が咲き、こんなにしゃべって笑ったのに何年ぶりだろうかというくらい。これまた何年振りかに2次会にも行ってへろへろになって帰宅。みんなありがとう。

2026年2月22日日曜日

アルスラーン戦記

とうとう田中芳樹の原作を読む機会がなかったけど、荒川弘の漫画化のアニメ化を見ることになった。なにせ第3世代だからだいぶ原作とは離れているんだろうか。今のところ大きな盛り上がりもなく破綻もなく淡々と進んでいる。

2026年2月21日土曜日

私物整理

残り2日となり、仕事もほとんどなくなって暇。それでも最終日は何かと荷物が増えるだろうから、二日前にも出社して私物を整理して持ち帰ることにした。私物といってもほとんど文房具。一番の大物は35年以上使ったカシオの電卓。よくこれに八つ当たりしたなあ。

2026年2月19日木曜日

あと3日

4年勤務したがいよいよ期間満了を迎える。最後の1年の延長は余計だったな。業績はますます悪化し、世間はコロナ以降のテレワークを見直す傾向なのにフロアを転貸し原則出社なしにしようとしている。ますます社員の心は離れていくだろうにそんなこと言っていられないくらい切羽詰まってきたということか。ともあれ数か月に及ぶ引継ぎも終わり、退職届も出し、あとは書類の整理と私物の持ち帰りだけ。何事もなく終わりますように。

2026年2月16日月曜日

超かぐや姫!

NETFLIXオリジナル作品でいま話題の作品。期間限定で劇場公開するとか。たしかにこれはスクリーンで見たほうがいい。
ラスト15分くらいまではかぐや姫の翻案の流れで、僕はかつてのボカロ曲とか全然知らないのでふーんなんだけど、知っている人は懐かしくてはまっているみたい。でもそれはそれとして話はすんなり入ってきた。
でもかぐや姫が月に帰り、残された少女が気を取り直して法学部への進路を選んで、からの急展開についていけなかった。あとであちこちのネタバレブログを読んでなるほど、と思ったけど、言わせてもらえば解説を読まないと展開が分からないのって脚本・構成の失敗だと思う。
ということでなんだかすっきりしないエンディングだった。

2026年2月14日土曜日

銀河特急 ミルキー☆サブウェイ

息子がすげー面白いと興奮していたので全12話を一気見。とは言え1話3分半のショートアニメなのであっという間。
専門学校の卒業制作がYouTubeで話題となり、12話をTVでオンエアし、キャラクターを追加した劇場版が作られ、上映館が少ないといえ満席が続くという、あれよあれよという間のヒット。
ほとんど一人で作ったという3Dアニメだけど、完成度はめちゃくちゃ高い。声優は内山昂輝をはじめとして一流どころが出演してこれまた素晴らしいクオリティ。ああ面白かった。

2026年2月13日金曜日

継母の連れ子が元カノだった

父親が再婚した連れ子が元カノで、同居してドキドキという、まあありがちな設定だけど、そこに二人の面倒臭い性格とかやたらと絡みたがる同級生が乱入して、とごった煮状態。このシーズンでは(例によって)何か始まりそうな予感だけ残して終了。はたして第2期はあるのかないのか。ちなみに連れ子同士の結婚は法的にはなにも問題ないとか。じゃあいいじゃん。

2026年2月11日水曜日

昭和元禄落語心中 -助六再び篇-

晩年の名人を石田彰が見事に演じて堂々の結末に。ただ現代編は石田彰意外はちょっと声優が弱くて。ところどころの回想シーンで山寺宏一、林原めぐみが出てくると圧倒される。やっぱりこの人たちすごい。

2026年2月10日火曜日

スキャンダル イブ

例の事件を思わせる芸能界の闇を描くドラマだけど、途中までは面白かった。最終回で突如正義の味方になる人が続出で、最後はいやいやそんなきれいごとを言ってもさ、ということに。それこそどこかへの忖度? 圧力があった? (笑)

2026年2月8日日曜日

この素晴らしい世界に祝福を!2 

シーズン2に入ってようやくダンジョンへもぐったりモンスターと戦ったりと冒険者らしいことも始めたが、基本は相変わらず緩すぎる日常という相当変な物語。メンバー4人がお約束のようにやらかすどたばたが中毒になりそうだ(笑)

2026年2月7日土曜日

閃光のハサウェイ キルケーの魔女

最終出勤日まで2週間あまりとなって、引継ぎ以外の仕事がどんどん減ってきて暇になったので午後から休みをとって観てきた。今や無敵の人だ(笑)
前作をはるかに超える集客と聞くがさすが平日の午後で、キャパ300人のスクリーンに一桁の観客で貸し切り状態。僕が映画に行くときっていつもこのパターンで、すごくうれしい。
作品は3部作の真ん中なのでストーリー的には中途半端なのだが、圧倒的な情報量と素晴らしい作画と音で世界観に引きづりこまれる。
正直なところ筋を追うのがやっとで理解がついていけず、帰宅してから解説するブログとか(こういう人たちってすごいな)を見てようやくなるほど、と合点した。ただハサウェイが動けば動くほど行ってはいけない方に向かっているのはすごくわかって胸が締め付けらる。加えてヒロインのギギ(またも上田麗奈だ。最近の活躍はすごい)の半端ない魅力にやられた。歴代のガンダムのヒロインの中でも一番かも。そばにいたらおっかないけど。
物語のラストはハサウェイの胸に飛び込んでキスするギギという、普通なら祝福すべきシーンで終わるけど、嫌な予感しかしない。次作の完成は何年後? 

2026年1月27日火曜日

幼なじみが絶対に負けないラブコメ

声優以外は全然だめだった。脚本が粗すぎ、伏線回収なし、作画はぺたぺた。最終回のエンドはいったい・・・
謎の終わり方。すべては夢オチか、という考察が出るのもしかたないか。

2026年1月23日金曜日

新幹線大爆破 

1975年制作のオリジナル版はTVなどで細切れに見たことはあったけど、通しで見たのは初めて。リメイク版より大幅に特撮がしょぼい(明らかな模型が爆破、みたいな)けど、犯人像は圧倒的にこちらのほうがしっかり描かれている。あっちはなんせJKだもんな。それにしてもこれでもかと主演級の俳優を並べて豪華なこと。この中で生き残っているのは誰がいるだろう。50年は遠い。

2026年1月22日木曜日

昭和元禄落語心中

作品自体はずいぶん前から知っていたけどなんだか縁がなくようやく。これは失敗したな。もっと早く見ておけばよかった。
石田彰がはまり役。相手の林原めぐみ、山寺宏一もさすがでこの3人がそろうと大人向けという感じが強くなる。山寺宏一の落語がうまくて驚く。なんでもできる人なんだなあ。

2026年1月21日水曜日

この素晴らしい世界に祝福を! 

異世界転生ものもこれだけ多いと変わった毛色のものも増えてくる。これは徹底的にゆるい。ゆるゆる。でも大人気で第4シーズンの製作が決定したとか。めでたい。平和だ。

2026年1月20日火曜日

破けた

PASMOにチャージしようと1万円札を出したらかばんにひっかかって端がやぶけた。えいやっと券売機に突っ込んだら見事に破けて突っ返された。駅員を呼んではしっこを回収。テレワークの時に近所の銀行で交換してもらった。考えてみたらこういうのって初めての体験だ。貴重な体験なのかな。

2026年1月18日日曜日

女子高生の無駄づかい 

ヒロイン?のあだ名がバカというのもすごい。そのまんまのギャグ。まあなんてことない話なんだけど、舞台が知っているところばかりで笑える。一橋学園に住んで、西武多摩湖線で八坂の高校に通うって知っているひと世の中にほとんどいないのでは?
で、ちょっと足を伸ばして遊びに行くのが所沢なんだけど、あの立地だと国分寺か立川に行くほうが普通じゃね?

2026年1月17日土曜日

古見さんは、コミュ症です。 

古賀葵がほとんど喋らないヒロインという難役に挑んでいる(いちばん多い発声?は鼻息というすさまじさ)。
これはこれですごいなあ。プロって。

2026年1月16日金曜日

トモちゃんは女の子! 

幼馴染同士がお互いに意識し始めてラブラブにというシンプルなラブコメだけど、嫌みがなくてニコニコしながら観ていられる良品。高橋李依の野太い声というレアなものも楽しい。

2026年1月15日木曜日

チャンネルはそのまま! 

Netflixで見つけてなんの期待もせず見始めたけど、大当たりだった。7年前の作品だけど、なんで知らなかったんだろう。
芳根京子が初々しく、馬鹿で人懐っこい新入社員を演じていてこれが大はまり。もうゲラゲラ笑った。加えて大泉洋が最終回では圧巻のシリアス演技を見せて最後を締めくくった(最後は羊の群れが押し寄せるシーンでこれがまた傑作)。
ああ面白かった。ローカルテレビ曲が製作してNetflix経由で世界へ発信っていいなあ。

2026年1月14日水曜日

VTuberなんだが配信切り忘れたら伝説になってた 

うーん。
僕がこっち方面にまるでうとくて、興味がないせいもあるけど、シンプルにお話がつまらない。身内受けねらいの小ネタばかり。
ストロング酎ハイ飲みすぎて肝臓を壊さないことを切に祈る。

2026年1月8日木曜日

両刃の斧

柴田恭兵と井浦新のW主演で刑事ものが面白くなかったら、それは監督と脚本のせいだと思う。
全5話と短いけど見ごたえがあった。柴田恭兵は若いころはチャラくて好きではなかったけど、歳をとってからのほうがずっといい。

2026年1月7日水曜日

かぐや様は告らせたい 大人への階段

もうお話は終わったものと思っていたらおまけがあった。加えて完全オリジナルの劇場版の製作も発表されるという二重のおまけ。
それにしても古賀葵ってうまいなあ。ききほれちゃった。

2026年1月6日火曜日

お祝い

年末恒例の妻の誕生日。今年は還暦ということで僕と息子からネックレスをプレゼント。最近の貴金属の高騰でとてもじゃないけどティファニーとかは買えずスワロフスキーで手を打った。
今年は久しぶりに六本木ヒルズへ。妻が好きなスペイン料理で喜んでもらえた。まずはめでたしめでたし。