2026年2月28日土曜日

エレキギター!!! 

退職後の暇つぶしになにをしようとずっと考えていた。再び働き出しても今までよりは拘束時間は短くしたい。アニメ鑑賞、読書、散歩は継続。小学校時代のリコーダー以来触ったことがない楽器にしよう!と思いついた。よくあるのはウクレレをぽろぽろ、またはボケ防止と称してキーボード。と悩んでたあげく、そうだ憧れのエレキギターだ! 
アコースティックギターもいいんだけど、音漏れが心配。サイレントギターは高い。じゃあやっぱりエレキ! 
で、機種選定は悩んだけど、スペック表を見てもよく分からないので、見た目だけで
ヤマハ PACIFICA112V OVS にした。ヴァイオリンみたいな色で渋くてかっこいい。加えてヘッドホンアンプとかチューナーとかスタンドとか。
1曲弾けるまでどれくらいかかるのだろう? 最悪インテリアでもいいやって割り切ろう。退職記念だ!

2026年2月27日金曜日

この素晴らしい世界に祝福を!3 

ダクネスとの結婚を匂わせて一応完結したみたいな感じの終わり方。これ以上続けても話が大げさになるだけだからいい潮時じゃないのかな。滅茶苦茶になって終わらせようにも終わりにできない作品が多いからな。

2026年2月26日木曜日

赤坂迎賓館

3連休は今まで通りに過ごしたので特に生活に変化はなかったけど、連休明けに妻が赤坂の迎賓館を見学したいと言い、ツアーの定員があと2名残っていたので出発。さすが無職、腰が軽い。しかし敷地の広大さ、本館の巨大さ、内装の豪華絢爛さに度肝を抜かれる。都心に広がる異次元空間としか言いようがない。奈良の大仏とか三十三間堂と共通する狂気を感じる。
一見の価値があった。

2026年2月25日水曜日

東京アプリ ポイント交換 

暇になったのでさっそくアプリのダウンロードとアカウント作成と11,000円分のポイントゲット。サーバーが混んでいなかったのでサクサク。で、勢いでVポイントの交換まで。暇になるっていいことだ。

2026年2月24日火曜日

あれこれ手配

いろいろ我慢していたのかなあ。JAXAの筑波宇宙センターの見学ツアーに申し込んで、妻の希望で赤坂迎賓館の見学ツアーの申し込みをして。ついでに壊れかけていたトイレットペーパーホルダーの交換に汗をかいて。飛ばしすぎだな。休みは始まったばっかりなのに。

2026年2月23日月曜日

最終日

最後はあっけなかった。私物ももうなく、PCも返却した。
最後は机の上もロッカーも空っぽ。
2回目の定年だからひっそりと消えようと思っていたのに、案外有名人だったらしくみんなが集まってくれて記念写真を撮ってプレゼントや色紙や花をもらってエレベーターまで送ってくれた。ずいぶん照れ臭かった。
夜は数十年前の職場のメンバーを中心とした送別会を開いてもらった。近況や昔話に花が咲き、こんなにしゃべって笑ったのに何年ぶりだろうかというくらい。これまた何年振りかに2次会にも行ってへろへろになって帰宅。みんなありがとう。

2026年2月22日日曜日

アルスラーン戦記

とうとう田中芳樹の原作を読む機会がなかったけど、荒川弘の漫画化のアニメ化を見ることになった。なにせ第3世代だからだいぶ原作とは離れているんだろうか。今のところ大きな盛り上がりもなく破綻もなく淡々と進んでいる。

2026年2月21日土曜日

私物整理

残り2日となり、仕事もほとんどなくなって暇。それでも最終日は何かと荷物が増えるだろうから、二日前にも出社して私物を整理して持ち帰ることにした。私物といってもほとんど文房具。一番の大物は35年以上使ったカシオの電卓。よくこれに八つ当たりしたなあ。

2026年2月19日木曜日

あと3日

4年勤務したがいよいよ期間満了を迎える。最後の1年の延長は余計だったな。業績はますます悪化し、世間はコロナ以降のテレワークを見直す傾向なのにフロアを転貸し原則出社なしにしようとしている。ますます社員の心は離れていくだろうにそんなこと言っていられないくらい切羽詰まってきたということか。ともあれ数か月に及ぶ引継ぎも終わり、退職届も出し、あとは書類の整理と私物の持ち帰りだけ。何事もなく終わりますように。

2026年2月16日月曜日

超かぐや姫!

NETFLIXオリジナル作品でいま話題の作品。期間限定で劇場公開するとか。たしかにこれはスクリーンで見たほうがいい。
ラスト15分くらいまではかぐや姫の翻案の流れで、僕はかつてのボカロ曲とか全然知らないのでふーんなんだけど、知っている人は懐かしくてはまっているみたい。でもそれはそれとして話はすんなり入ってきた。
でもかぐや姫が月に帰り、残された少女が気を取り直して法学部への進路を選んで、からの急展開についていけなかった。あとであちこちのネタバレブログを読んでなるほど、と思ったけど、言わせてもらえば解説を読まないと展開が分からないのって脚本・構成の失敗だと思う。
ということでなんだかすっきりしないエンディングだった。

2026年2月14日土曜日

銀河特急 ミルキー☆サブウェイ

息子がすげー面白いと興奮していたので全12話を一気見。とは言え1話3分半のショートアニメなのであっという間。
専門学校の卒業制作がYouTubeで話題となり、12話をTVでオンエアし、キャラクターを追加した劇場版が作られ、上映館が少ないといえ満席が続くという、あれよあれよという間のヒット。
ほとんど一人で作ったという3Dアニメだけど、完成度はめちゃくちゃ高い。声優は内山昂輝をはじめとして一流どころが出演してこれまた素晴らしいクオリティ。ああ面白かった。

2026年2月13日金曜日

継母の連れ子が元カノだった

父親が再婚した連れ子が元カノで、同居してドキドキという、まあありがちな設定だけど、そこに二人の面倒臭い性格とかやたらと絡みたがる同級生が乱入して、とごった煮状態。このシーズンでは(例によって)何か始まりそうな予感だけ残して終了。はたして第2期はあるのかないのか。ちなみに連れ子同士の結婚は法的にはなにも問題ないとか。じゃあいいじゃん。

2026年2月11日水曜日

昭和元禄落語心中 -助六再び篇-

晩年の名人を石田彰が見事に演じて堂々の結末に。ただ現代編は石田彰意外はちょっと声優が弱くて。ところどころの回想シーンで山寺宏一、林原めぐみが出てくると圧倒される。やっぱりこの人たちすごい。

2026年2月10日火曜日

スキャンダル イブ

例の事件を思わせる芸能界の闇を描くドラマだけど、途中までは面白かった。最終回で突如正義の味方になる人が続出で、最後はいやいやそんなきれいごとを言ってもさ、ということに。それこそどこかへの忖度? 圧力があった? (笑)

2026年2月8日日曜日

この素晴らしい世界に祝福を!2 

シーズン2に入ってようやくダンジョンへもぐったりモンスターと戦ったりと冒険者らしいことも始めたが、基本は相変わらず緩すぎる日常という相当変な物語。メンバー4人がお約束のようにやらかすどたばたが中毒になりそうだ(笑)

2026年2月7日土曜日

閃光のハサウェイ キルケーの魔女

最終出勤日まで2週間あまりとなって、引継ぎ以外の仕事がどんどん減ってきて暇になったので午後から休みをとって観てきた。今や無敵の人だ(笑)
前作をはるかに超える集客と聞くがさすが平日の午後で、キャパ300人のスクリーンに一桁の観客で貸し切り状態。僕が映画に行くときっていつもこのパターンで、すごくうれしい。
作品は3部作の真ん中なのでストーリー的には中途半端なのだが、圧倒的な情報量と素晴らしい作画と音で世界観に引きづりこまれる。
正直なところ筋を追うのがやっとで理解がついていけず、帰宅してから解説するブログとか(こういう人たちってすごいな)を見てようやくなるほど、と合点した。ただハサウェイが動けば動くほど行ってはいけない方に向かっているのはすごくわかって胸が締め付けらる。加えてヒロインのギギ(またも上田麗奈だ。最近の活躍はすごい)の半端ない魅力にやられた。歴代のガンダムのヒロインの中でも一番かも。そばにいたらおっかないけど。
物語のラストはハサウェイの胸に飛び込んでキスするギギという、普通なら祝福すべきシーンで終わるけど、嫌な予感しかしない。次作の完成は何年後?